[COLUMN] Bridge Note

2024/05/03

-Euro-  円卓のメリット、お伝えします

こんにちは、宮地です。


ゴールデンウィークも後半戦。
皆様旅行へは行きましたか?

私も旅行は好きですが、
職業柄あまり思い切った連泊旅行はできないので、
憧れで止まっている部分もあります。

国内なら、めんそーれ、沖縄に行ってみたい。
石垣島へ行ってスキューバダイビングもしたいし、
綺麗な海でマリンスポーツもしてみたいですね。
せめて3泊4日、欲を言えば1週間・・・無理か。
1週間休めるならもう海外行きたくなるな。(違う?)

いつか行けたらいいなぁ~。行けるかな?


行けたら行きます。




さて今回は、ダイニングテーブル。
かわいい円形テーブルを紹介いたします。
 

※価格は、2024年5月現在の税込価格です。
※展示は予告なく変更する場合があります。




Euro ダイニングテーブル φ1100 H700 (mm) レッドオーク材
¥154,000

ハーフラウンドチェア W540 D490 H765 SH420 (mm) ホワイトオーク材
¥28,050



シンプルなデザインなので木目が引き立っています。
全体的に角がありませんので優しい印象ですね。
ナチュラルなイメージにしたい方にはまさにピッタリな
かわいい円卓です。



天板の端の部分は丸く削り出してナチュラル感を
引き出しています。


さらに、脚の根本部分には「幕板」や「反り留め」と
呼ばれる、しっかりとした補強材も採用。
強度もバッチリ、横揺れもしにくいです。



一般的にダイニングテーブルと言えば、少なくとも日本では
長方形を想像する方の方が多いのではないでしょうか?

他のインテリアショップでも長方形のテーブルでの展開が
比較的多いのも相まって、ダイニングが必要な時は
自然と長方形でご検討されている方が多い印象です。

しかし、
円形テーブルには意外とメリットがたくさん。
私が思う円形ダイニングの特長を挙げてみます。

①お部屋面積の有効活用ができる
ほとんどのお部屋は四角くできています。
お部屋がそんなに広くない場合、間取りによっては
長方形のテーブルだと、椅子を引いた時に
壁や建具と干渉し窮屈になる場面も少なくありません。

円形の場合は、お部屋の角の部分に椅子が来るように
配置すれば、角のスペースを有効的に活用できるので
椅子も引きやすく、立ち座りもし易くなります。


②お互いの顔を見ながら食事を楽しめる
長方形のテーブルに座ると、隣の人の顔は少し見にくいです
円形テーブルであれば、同席する人の顔が満遍なく見えるので
食事をしながらの談笑に花が開きます。

家族での団欒を大切にしたい、というご家庭であれば
より円形テーブルはオススメと言えるでしょう。

結婚式場で円形テーブルが多く採用されているのは、
そういった特徴を考慮されている部分もあるみたいですよ。
他にも、限られた空間に少しでも多くのテーブルを
置けるように、という事情もあります(①に関連します)

コミュニケーションを重視する場合は、やはり
円卓が一歩リード、ということになりそうですね。



③シェアするタイプの食事がしやすい
お鍋や焼き肉など、大きな料理を皆で囲む場合は
それぞれが料理を取り分け易いので非常に有効です。

例えば6人掛けの長方形テーブルの場合だと、
端の4人は真ん中に置いてあるお鍋に手が届きにくく
椅子から立ち上がって腕を伸ばす、なんて場面もしばしば。

冬はお鍋も多くなりますし、配膳の仕方が大皿でシェアする
タイプのご家庭であれば円卓も捨てたものではありませんよ。



ざっとこんなところでしょうか。

円形の特徴を知らないままテーブルを選ぶよりも、
長方形と円形両方の特徴を押さえた上で
ちゃんと納得のいく答えを出したいですよね。
たとえその上で長方形を選んだとしても、
私はその方が良いと思っています。

なんだか、円形推しの回みたいになってしまった。
そういう意図はありませんので悪しからず!!
長方形も、メリットいっぱいですから!!

そのあたりも、
機会があれば書いてみたいと思います。


今回はここまで。


それでは、また。

BRIDGE WORKS 宮地 康行
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