
2026/04/16
-Work Wagon- 古材とアイアンの組み合わせがなかなかニクいワゴンです
こんにちは、宮地です。
先日、九州へ出張へ行って参りました。
普段私はフェリーで九州へ向かいます。
新幹線か飛行機代+現地で数日レンタカーを借りることを
思えば意外と楽だし安いのです。(複数人+軽自動車であれば)
夕方から夜にかけて出発、翌朝に福岡に着きます。
寝ている間に着くので移動時間が無駄になりません。

南港フェリーターミナルの中で入船の順番待ち(停車してますよ!!)
私が利用するフェリーは南港(大阪)⇄新門司港(福岡)。
画像真ん中くらいに映るフェリーに乗り込みます。
結構な数のトラックや乗用車が飲み込まれてました。
そんなに大きな船には見えないんだけど、不思議だ。


船の中はかなり綺麗。
船室も、ビジネスホテルと比べても結構良い感じ。
ベッドは結構硬く、腰痛持ちには少々辛いですが、
国際線エコノミーの座席に10時間以上座ることを思うと
なんてことはありません。
大浴場やレストラン、展望ラウンジなども完備で、
豪華客船ほどでは無いにしても、移動の足+αくらいの
クォリティは確実にある。私は結構気に入ってます。
色々なフェリー会社や航路があるみたいなので
旅行の移動手段としていかがでしょうか?
さて、そろそろ本題に入ります。
小さいですが、久々の家具紹介です。
ようやく家具屋のブログっぽくなりました。
(自由なブログですみません。)
今回ご紹介するのは、小さなワゴン。
ヴィンテージ感あふれ、マルチに使えるワゴンです。

L WORK WAGON ¥64,900
W700 D326 H700 (mm)
杉古材(オイル仕上げ)、鉄製(クリア塗装)
日本では古くから馴染みの深い杉材。
杉の古材を再利用した天板は唯一無二です。
二つとして同じ天板はありません。(古材じゃなくてもそうだけど)
古くからある古民家の芯材、床板。
古い家具の天板、前板、などなど、
どの板が何に使われてたかは分かりませんが、
そういった古い材を再利用して作られています。

天板には所々割れや凹みなどがありますが、
それが前提、というか、それを踏まえて古材をあえて
選んでおりますので、当然というか、それが目的というか。
フレームとなる鉄もクリア塗装なので色は素材のまま。
使い込むうちに錆びも出ますが、それすらも味です。
むしろ「錆びて欲しい」と願う位の変態変態なお方にピッタリ。
私はまさにそのタイプ。存分に錆びていて欲しいし、
板も、何なら割れていてほしい。
鉄のフレームは所々表面が削られていて
ヴィンテージ感がより出ています。
良い意味で雑な「雰囲気」ですが「雑」な訳ではありません。
古材を使用しているだけで製品としてのレベルは高いです。
この点がもしかするとこの商品の一番の特徴なのかも知れません。
「使い込んだ風に見せて、実は精巧にできた家具」
という事ですね。
私、こういうの大好きです。
一点一点しっかり作り込まれた日本製ですので
構造や品質はむしろしっかりしています。

天板の下の棚板は2枚、高さ調節はできませんが、
程よいバランスなので使い勝手は良いと思います。
高さは70cmジャスト。
ダイニングテーブルの高さと同等なので・・・

こんな感じでダイニングと合わせて
ケトルや急須を置いたり、鍋の具材を置いたり、
コーヒーセットやお茶菓子を置いたり、
テーブルの補助的な役割としても大活躍間違いなし。

キャスターが付いているので移動もラクラク。
ワイルドなデザインに反して、意外と動きは滑らかです。
この辺が「ちゃっかりしてんな~」って思います。ずるい。
ちゃんと作り込んでいるのが分かります。
ストッパー付きなのも地味にありがたいですね。
移動もできますが、場所を固定して小さな棚としても◎。

フレームから枝分かれしたように自然な取手。
キャスターとの相性は言うまでもありませんが、
可愛らしいアクセントとしても一役買っています。
食事の度に駆り出されてもサッと取手を持って、
ササっと動かせて非常に便利です。
ミニ収納棚として使う場合は、S字フックなどを
使って色々吊るしても良いですね。タオルとかね。
今回はこれで以上です。
古材の雰囲気がとても良い感じで、
特に表情が一点一点それぞれ違うので、
他の木製の家具よりもある意味「一点モノ感」が強く、
基本的に現物販売です。運良く在庫があれば
木目などを見比べながら選んでいただけますが、
基本的には展示も在庫扱いになるので、
展示品をお選びいただいても、展示品割引などはありません。
ご検討いただく際はその旨予めご了承ください。
独特のヴィンテージ感と品質とのバランスが
とても良いと思います。
見た目とは裏腹に構造はしっかり、
使いやすく便利ですので
是非ともご検討くださいね。
それでは、また。
BRIDGE WORKS 宮地 康行
先日、九州へ出張へ行って参りました。
普段私はフェリーで九州へ向かいます。
新幹線か飛行機代+現地で数日レンタカーを借りることを
思えば意外と楽だし安いのです。(複数人+軽自動車であれば)
夕方から夜にかけて出発、翌朝に福岡に着きます。
寝ている間に着くので移動時間が無駄になりません。

南港フェリーターミナルの中で入船の順番待ち(停車してますよ!!)
私が利用するフェリーは南港(大阪)⇄新門司港(福岡)。
画像真ん中くらいに映るフェリーに乗り込みます。
結構な数のトラックや乗用車が飲み込まれてました。
そんなに大きな船には見えないんだけど、不思議だ。


船の中はかなり綺麗。
船室も、ビジネスホテルと比べても結構良い感じ。
ベッドは結構硬く、腰痛持ちには少々辛いですが、
国際線エコノミーの座席に10時間以上座ることを思うと
なんてことはありません。
大浴場やレストラン、展望ラウンジなども完備で、
豪華客船ほどでは無いにしても、移動の足+αくらいの
クォリティは確実にある。私は結構気に入ってます。
色々なフェリー会社や航路があるみたいなので
旅行の移動手段としていかがでしょうか?
さて、そろそろ本題に入ります。
小さいですが、久々の家具紹介です。
ようやく家具屋のブログっぽくなりました。
(自由なブログですみません。)
今回ご紹介するのは、小さなワゴン。
ヴィンテージ感あふれ、マルチに使えるワゴンです。
※価格は、2026年4月現在の税込価格です。
※展示内容や価格は予告なく変更する場合があります。

L WORK WAGON ¥64,900
W700 D326 H700 (mm)
杉古材(オイル仕上げ)、鉄製(クリア塗装)
日本では古くから馴染みの深い杉材。
杉の古材を再利用した天板は唯一無二です。
二つとして同じ天板はありません。
古くからある古民家の芯材、床板。
古い家具の天板、前板、などなど、
どの板が何に使われてたかは分かりませんが、
そういった古い材を再利用して作られています。

天板には所々割れや凹みなどがありますが、
それが前提、というか、それを踏まえて古材をあえて
選んでおりますので、当然というか、それが目的というか。
フレームとなる鉄もクリア塗装なので色は素材のまま。
使い込むうちに錆びも出ますが、それすらも味です。
むしろ「錆びて欲しい」と願う位の
私はまさにそのタイプ。存分に錆びていて欲しいし、
板も、何なら割れていてほしい。
鉄のフレームは所々表面が削られていて
ヴィンテージ感がより出ています。
良い意味で雑な「雰囲気」ですが「雑」な訳ではありません。
古材を使用しているだけで製品としてのレベルは高いです。
この点がもしかするとこの商品の一番の特徴なのかも知れません。
「使い込んだ風に見せて、実は精巧にできた家具」
という事ですね。
私、こういうの大好きです。
一点一点しっかり作り込まれた日本製ですので
構造や品質はむしろしっかりしています。

天板の下の棚板は2枚、高さ調節はできませんが、
程よいバランスなので使い勝手は良いと思います。
高さは70cmジャスト。
ダイニングテーブルの高さと同等なので・・・

こんな感じでダイニングと合わせて
ケトルや急須を置いたり、鍋の具材を置いたり、
コーヒーセットやお茶菓子を置いたり、
テーブルの補助的な役割としても大活躍間違いなし。

キャスターが付いているので移動もラクラク。
ワイルドなデザインに反して、意外と動きは滑らかです。
この辺が「ちゃっかりしてんな~」って思います。ずるい。
ちゃんと作り込んでいるのが分かります。
ストッパー付きなのも地味にありがたいですね。
移動もできますが、場所を固定して小さな棚としても◎。

フレームから枝分かれしたように自然な取手。
キャスターとの相性は言うまでもありませんが、
可愛らしいアクセントとしても一役買っています。
食事の度に駆り出されてもサッと取手を持って、
ササっと動かせて非常に便利です。
ミニ収納棚として使う場合は、S字フックなどを
使って色々吊るしても良いですね。タオルとかね。
今回はこれで以上です。
古材の雰囲気がとても良い感じで、
特に表情が一点一点それぞれ違うので、
他の木製の家具よりもある意味「一点モノ感」が強く、
基本的に現物販売です。運良く在庫があれば
木目などを見比べながら選んでいただけますが、
基本的には展示も在庫扱いになるので、
展示品をお選びいただいても、展示品割引などはありません。
ご検討いただく際はその旨予めご了承ください。
独特のヴィンテージ感と品質とのバランスが
とても良いと思います。
見た目とは裏腹に構造はしっかり、
使いやすく便利ですので
是非ともご検討くださいね。
それでは、また。
BRIDGE WORKS 宮地 康行
