[COLUMN] Bridge Note

2024/04/19

-Node-  意外と万能で贅沢なシェルフ

こんにちは、宮地です。

目についての少しだけ怖い話。

私今は眼鏡をつけておりますが、高校から大学卒業後
この仕事に就いてすぐ位まではコンタクトをしておりました。
眼鏡に戻したのには大きな理由がありまして・・・。

詳しい時期はもう覚えておりませんが、ある時を境に
コンタクトを付けている時だけ、目に違和感が出始めます。
最初は「なんかゴロゴロするなぁ」という程度でしたが、
時が経つにつれて違和感が徐々に痛みに変わり、
最終的にはコンタクトを付けた瞬間から激痛が走るように。
目とレンズを何度洗っても、毛やゴミも出ない、でも超痛い。
例えるなら針で目をつんつんされるような激痛が走ります。
その頃にもなれば、裸眼の状態でも少ししみる位には痛い。

これはいかん、と眼科へ行ってみると、
目のレントゲン的なものを撮りましょう、と。
これで目の状態がハッキリクッキリ分かるようで。

結果・・・。

見えたのは、マスクメロンの模様さながらの白い網状の傷。
その白い傷が角膜全ての範囲に所狭しと広がっていました。
お医者さんも経験したことのない範囲の傷とのこと。
(傷自体はまだ浅かった?らしい)


「もう少し来るの遅かったら失明してたよ。」

さらっと重大発言。こわ。

お医者さん曰く、私の眼球の形がかなり特殊らしく、
コンタクトの形状との相性が最悪なんだとか。
綺麗な球体ではなく、じゃがいもの様な歪さがある、と。
だから、コンタクトを付けているだけでどんどん
角膜を傷つけちゃうんだそうで。
この傷がさらに深くなると角膜に穴が開き、
そこに細菌が入り込んだら最悪失明もあり得るんだとか。


失明とか言われたら怖いやんか

幸い傷自体は浅めでしたので、目薬をさせば
治ると言われ、すぐ眼鏡に戻しました。
以来ずっと眼鏡です。

今は丸眼鏡がお気に入りですが、
何かおすすめあれば教えてください。
顔の形によって合うデザインがあるみたいですね。

ちなみに、私は結構面長です。



さて、そんな馬面な宮地が今回紹介するのは、
小さめだけど贅沢なシェルフ。
 

※価格は、2024年4月現在の税込価格です。
※展示は予告なく変更する場合があります。



Node シェルフ  ウォルナット無垢材
W550 D250 H1300 (mm)
¥126,500


小さなシェルフと侮るなかれ。
贅沢にも無垢材のみで構成されたシェルフでございます。




板の断面を見ると、木目が続いているのが分かるかと。
無垢材を使用している証です。

通常こういうタイプのオープンシェルフにはあまり
無垢材は使わず、強化シート(または突板)で済ますのが
一般的な印象です。(私個人の体感的な統計です)

このサイズ感のシェルフにしては少々割高かもしれませんが
全て無垢材と考えると、割とお値打ち価格な気がします。

それに加えて・・・



板同士の接合面には1mm程度くぼませて
装飾を入れています。これの有る無しで高級感は段違い。
細かい気配りがニクイですね。





収納部分は割とランダムですが、高さに余裕があるので、
小さな雑貨や高さのある小物などを散りばめても良し、
ソファの横、手の届く範囲に読みかけの小説や雑誌を
日替わりで置いておくのも結構便利です。

玄関に置いて、鍵やアクセサリー、写真立てを飾る、
なんてのも結構おしゃれな使い方かも知れませんね。


さらにさらに・・・・!

※画像はオーク材です(¥110,000)


なんと、横向きにも使えてしまうのです・・・!
こうすることで、小さめのテレビ台としても使えますし、
もちろん、低めの飾り棚としても重宝します。
意外と万能アイテムなんです。


今回はこれで以上です。

無垢材にしてはお手軽価格なノードシェルフ。
ちょっとした隙間やフリースペースにいかがでしょうか?


それでは、また。

BRIDGE WORKS 宮地 康行
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