
2026/01/15
-GARA- 素材を活かしたこたつテーブル
こんにちは、宮地です。
ここ数日で急に寒くなりましたね。
私、冬の夜は乾燥で鼻と喉がやられてしまうので、
就寝中は加湿器が必須なんですよね。
喉がやられて声が出なくなったり、蓄膿症になったりと、
結構深刻だったので、加湿器にはうるさくなりました。
個人的に一番相性が良かったのが「加熱式」。
「スチーム式」とも言いますかね。
タンクに貯めた水を沸騰させて発生する蒸気を使って
加湿する方法なので、常に清潔な蒸気が発生するし、
加湿量も他の方式に比べて高いので気に入りました。
ただ、窓や壁の結露がすごいので、
結局カビの原因を作ってしまうんですけど。
毎朝寝室の窓拭きと壁拭きは欠かせません。
まぁ、一長一短ということで。
さて、変なオチが着いた(着いたか?)
ところで本題に入ります。
毎度毎度の広松木工から。
寒い冬にピッタリな素敵なこたつを紹介します。

GALA こたつテーブル 098 ¥243,100
パイン材(うづくり加工)ナチュラル / ウレタン仕上げ
φ980 ちゃぶ台時H330/こたつ時:390 (mm)
ドッシリとした厚めの天板に、
パイン材ならではのワイルドかつナチュラルな木目。
大胆で大きな節なんかも特徴的ですよね。
サイズは4サイズ。
画像の展示サイズは最小の直径98cmで、
112、126、140cmと、それぞれご用意可能です。
色はナチュラルとブラウン。上の画像はナチュラルですが、
ウレタン塗装により若干ブラウン気味です。
ちなみに、ブラウンはこんな感じ。↓

分かりづらいかもしれませんが、
結構濃いめのブラウンです。

アンティークな風合いに仕上げるために、
打痕や傷、虫の穴にいたるまで、敢えて後付けで表現する
「ディストレッシング加工」を施しております。
わざとらしくなってはいけないため、
目利きや傷の付け方などにおいて、
熟練の技術が必要。
エイジング加工とも言えますね。
金属であれば錆びた感じを加工で表現したりするのと
近い要素があると思います。

木目がより際立つように、
「うづくり加工」という、木目を掘り起こす加工も
施しております。
木材は、木目付近(晩材)の方が若干硬いという性質があります。
それを利用して、ブラシのような器具でゴシゴシすると、
木目に遠いところ(早材)だけが削られて、
木目に近い部分が残ります。すると、
木目の線だけが文字通り浮き彫りになるんです。
これが簡単なようで結構難しいんですね。
素人がやるとただただ木を傷つけて終わってしまう。
ディストレッシング加工もそうですが、
単にテーブルを作るだけでなく、見えないところで
実は職人の高い技術がふんだんに使われております。
触ると分かりますが、これがまた心地良い。
ついつい撫で回してしまいそうになります。
うづくり加工は
古くからある日本の伝統技術で、
床板などに多く使用されています。
裸足で歩くと足の裏に伝わる感触が中々気持ちいいのです。
また、こたつテーブルという名前だけあって、
布団を挟み込むことでこたつにもなります。


GALA こたつ布団 (円形)
敷き布団 ¥106,700~¥123,200
かけ布団 ¥117,700~¥134,200
※価格はカバー生地、サイズにより変動します。
※カバーと布団はセットです。
画像だと少々分かりづらいですが、
上の画像はかけ布団のみ、
下の画像はかけ布団にプラス敷き布団を使用しています。
よく見ると違いが分かるかと思います。
縁取るような縫い目が入っているのが敷き布団です。
敷き布団があった方がより暖かくなりますし、
見た目の上でもまとまりを出しやすくなります。
ラグマットで代用、という手もありますが。

消費電力は600W、温度調節は無段階で切り替え可能です。
ヒーターは専用の内天板と合体しており、
この内天板を挟み込むか否かで
ちゃぶ台とこたつを使い分けます。
そのため、夏場は内天板をどこかに仕舞い込む形になります。
内天板を挟み込んだまま、布団だけ外して
ちゃぶ台として使うことも可能は可能ですが・・・
その場合は内天板の端が少し見えてしまうので
デザイン的に少し勿体無い気もします。
この辺は組み立ての煩わしさや収納場所と相談、ということで。
今回はこれで以上です。
余談ですが、こちらのGALAテーブル、
私がまだ10代の頃の話なので詳細はよく存じませんが、
かつては一世を風靡した程の大ヒットを記録したそうで。
それが未だ現役で製造販売しているという、
超ロングセラーな人気商品です。
実物を見れば納得の一言。
是非ご来店の上、その全貌を確かめてみてくださいね。
それでは、また。
BRIDGE WORKS 宮地 康行
ここ数日で急に寒くなりましたね。
私、冬の夜は乾燥で鼻と喉がやられてしまうので、
就寝中は加湿器が必須なんですよね。
喉がやられて声が出なくなったり、蓄膿症になったりと、
結構深刻だったので、加湿器にはうるさくなりました。
個人的に一番相性が良かったのが「加熱式」。
「スチーム式」とも言いますかね。
タンクに貯めた水を沸騰させて発生する蒸気を使って
加湿する方法なので、常に清潔な蒸気が発生するし、
加湿量も他の方式に比べて高いので気に入りました。
ただ、窓や壁の結露がすごいので、
結局カビの原因を作ってしまうんですけど。
毎朝寝室の窓拭きと壁拭きは欠かせません。
まぁ、一長一短ということで。
さて、変なオチが着いた(着いたか?)
ところで本題に入ります。
毎度毎度の広松木工から。
寒い冬にピッタリな素敵なこたつを紹介します。
※価格は、2026年1月現在の税込価格です。
※展示内容や価格は予告なく変更する場合があります。

GALA こたつテーブル 098 ¥243,100
パイン材(うづくり加工)ナチュラル / ウレタン仕上げ
φ980 ちゃぶ台時H330/こたつ時:390 (mm)
ドッシリとした厚めの天板に、
パイン材ならではのワイルドかつナチュラルな木目。
大胆で大きな節なんかも特徴的ですよね。
サイズは4サイズ。
画像の展示サイズは最小の直径98cmで、
112、126、140cmと、それぞれご用意可能です。
色はナチュラルとブラウン。上の画像はナチュラルですが、
ウレタン塗装により若干ブラウン気味です。
ちなみに、ブラウンはこんな感じ。↓

分かりづらいかもしれませんが、
結構濃いめのブラウンです。

アンティークな風合いに仕上げるために、
打痕や傷、虫の穴にいたるまで、敢えて後付けで表現する
「ディストレッシング加工」を施しております。
わざとらしくなってはいけないため、
目利きや傷の付け方などにおいて、
熟練の技術が必要。
エイジング加工とも言えますね。
金属であれば錆びた感じを加工で表現したりするのと
近い要素があると思います。

木目がより際立つように、
「うづくり加工」という、木目を掘り起こす加工も
施しております。
木材は、木目付近(晩材)の方が若干硬いという性質があります。
それを利用して、ブラシのような器具でゴシゴシすると、
木目に遠いところ(早材)だけが削られて、
木目に近い部分が残ります。すると、
木目の線だけが文字通り浮き彫りになるんです。
これが簡単なようで結構難しいんですね。
素人がやるとただただ木を傷つけて終わってしまう。
ディストレッシング加工もそうですが、
単にテーブルを作るだけでなく、見えないところで
実は職人の高い技術がふんだんに使われております。
触ると分かりますが、これがまた心地良い。
ついつい撫で回してしまいそうになります。
うづくり加工は
古くからある日本の伝統技術で、
床板などに多く使用されています。
裸足で歩くと足の裏に伝わる感触が中々気持ちいいのです。
また、こたつテーブルという名前だけあって、
布団を挟み込むことでこたつにもなります。


GALA こたつ布団 (円形)
敷き布団 ¥106,700~¥123,200
かけ布団 ¥117,700~¥134,200
※価格はカバー生地、サイズにより変動します。
※カバーと布団はセットです。
画像だと少々分かりづらいですが、
上の画像はかけ布団のみ、
下の画像はかけ布団にプラス敷き布団を使用しています。
よく見ると違いが分かるかと思います。
縁取るような縫い目が入っているのが敷き布団です。
敷き布団があった方がより暖かくなりますし、
見た目の上でもまとまりを出しやすくなります。
ラグマットで代用、という手もありますが。

消費電力は600W、温度調節は無段階で切り替え可能です。
ヒーターは専用の内天板と合体しており、
この内天板を挟み込むか否かで
ちゃぶ台とこたつを使い分けます。
そのため、夏場は内天板をどこかに仕舞い込む形になります。
内天板を挟み込んだまま、布団だけ外して
ちゃぶ台として使うことも可能は可能ですが・・・
その場合は内天板の端が少し見えてしまうので
デザイン的に少し勿体無い気もします。
この辺は組み立ての煩わしさや収納場所と相談、ということで。
今回はこれで以上です。
余談ですが、こちらのGALAテーブル、
私がまだ10代の頃の話なので詳細はよく存じませんが、
かつては一世を風靡した程の大ヒットを記録したそうで。
それが未だ現役で製造販売しているという、
超ロングセラーな人気商品です。
実物を見れば納得の一言。
是非ご来店の上、その全貌を確かめてみてくださいね。
それでは、また。
BRIDGE WORKS 宮地 康行
