[COLUMN] Bridge Note

2018/10/23

セミオーダー家具にできること ~収納家具編~

様々なものを収納するために必要な収納家具。10人使う人が違えば、使い方も10通り違います。中に納めるものの種類と量、設置する場所(部屋)による違いも考慮すれば、ひとつのデザインがそれぞれのお客様の要望にぴったり当てはまるのはなかなか難しいのではと思います。BRIDGE WORKSの収納家具は展示している商品をベースに、サイズやカラー引出の数や厚みまで、色々なカスタマイズが可能です。今回はリビング収納でできるカスタマイズ内容について、少し詳しくお話しさせて頂きたいと思います。①サイズを選択▶︎お客様とのヒアリングを通して、最適なサイズを一緒に考えていきます。普段お客様とお話しさせて頂いていて設置するテレビの大きさ、設置方法などによって細かいところにどうしても違いが出てしまいーデザインは気に入っているけどサイズが合わないといった方が多く見受けられます。・もう少し奥行きが短ければ....・横...

2018/10/17

セミオーダー家具にできること ~ソファ編~

BRIDGE WORKSのセミオーダー家具。ソファもセミオーダーが可能で豊富なサイズバリエーションとこだわりの張地が自慢。お客様の要望に合わせて、国内工場で一台一台熟練の職人さんが作ってくださいます。今日はBRIDGE WORKSのソファで何ができるか内容を具体的にお話しさせて頂きます。①サイズのカスタマイズ▶︎人気のFOREST SOFA の1人用と3人用アイテムの種類によってサイズはまちまちですが全てのソファで1人用、2人用、3人用といったサイズバリエーションは選択可能です。中には必要に応じて20cm~5cm単位でサイズが自由に選べるものもございます。もう少し小さかったら....もっと大きいものが欲しい!!そう言ったご要望にもお応えさせていただけます。②素材の選択▶︎厳選されたソファに仕上げる国産素材ソファに仕上げるファブリックが豊富なのもBRIDGE WORKS のソファの特徴の一つ。定番...

2018/10/01

BRIDGE WORKSのセミオーダー家具

BRIDGE WORKSのセミオーダー家具。お客様、ひとりひとりのご要望に合わせてこれまで以上にお客様の暮らしに寄り添いながら豊かな暮らしの提案をさせていただきます。....と、ここまでのキャッチコピーは雑誌などのメディアへのPRによく使いますが正直あまりピンと来ないだろうなと思っています。なんとなく色々選べそうだけど具体的にどんなところがすごいんだろう。よくある謳い文句で他との違いがよくわからない。といったところでしょう。本当に、自分で書いててもそう思います(笑)もっと具体的にご説明させて頂ければと思うのですがこう言った雑誌等メディアへのPRでは、文字数や時間がどうしても限られているため、私たちの扱う家具について全ての内容をお話しすることが困難なのです。このため今回は、この場をお借りしてBRIDGE WORKSのセミオーダー家具について少しお話しさせて頂ければなと思います。▶︎業界には...

2018/06/15

デニム布地を織るということ②

今日のテーマは『デニムの製織工程』インディゴに染色された縦糸と白い綿糸を綾織り※にしていきます。※綾織(あやおり)縦糸が2本ないし3本の経糸の上を越えて1本の経糸の下を通過する織り方。▶︎綾織。別名、斜文織(しゃもんおり)とも言われ綾目(斜文線)を斜めに表します。生地の表面はタテ糸の割合が多くデニム地の表面がインディゴ色なのはこの為です。まず、染色されたインディゴ糸を織機にセッティングするため再度整経されビームという糸巻きに巻かれていきます。▶︎染色されたインディゴ糸の整経工程▶︎しっかり人の目で糸に乱れがないか1本1本チェックされます。整経工程が終わると、今度はビームに巻かれた縦糸を織機(しょっき)にセッティングします。▶︎織機にセッティングされるインディゴ糸ここでの作業が非常に手間がかかります。ワンタッチでセッティングできるわけではなく縦糸を一本一本、手作業でセッティングしていき...

2018/06/08

デニム布地を織るということ①

岡山県井原市。岡山県と広島県の県境に位置する都市。人口はおよそ40000人。あの下克上で名高い、北条早雲生誕の地として有名。この地で当店が扱うデニム布地は作られています。▶︎岡山県井原市中心部▶︎市内にあるクロキ株式会社 染色センターここでは、染色から製織整理加工まで一貫して生産されています。デニム布地は、縦糸にインディゴ染料で染色された綿糸(10番手以上)を使います。白い綿糸を濃紺の色に染め上げる。一言で言えば、とてもシンプルで糸を染料に浸漬すればすぐできる様にも思いますが、実はそうではありません。そこまでには大変多くの工程が必要になります。まずは糸。『整経』と言われる工程で紡績された糸をロープ状に束ねていきます。▶︎整経工程の様子。奥にあるのは紡績された600個以上の綿糸の束。一箇所に集められ、すべての糸が均一に整えられていきます。▶︎整えられた糸達は少しずつロープ状に束ねられ▶︎...