Lutz LIVING TABLE SERIES

Lutz<span> LIVING TABLE</span>

Lutz LIVING TABLE

見た目の美しさと、
皆でテーブルを囲う楽しさ。
両方を叶え、板材のみで
仕上げた“潔さ”が自慢。

よくテーブルなどに使われる、切り口が四角形の材木である「角材」。ではなく、板張りに使われるような平らな材木、「板材」。この長細い板材だけで、とにかく格好の良いリビングテーブルができないだろうかと考えました。

第一に、私たちの根底にある“日本の家に馴染むものをつくる”というBRIDGE WORKSの想いを大切にして直線や四角という形で構成し、日本人らしい感覚を大切に、木の表情と経年変化を楽しめる仕上がりに。また、板材を使うと強度は落ちがちですが、永く使い続けられる強さを意識して設計しました。

そして、日本の様々な住宅事情を鑑みながら“皆でテーブルを囲う”という想定で、幅や奥行のパターンを数種つくりました。テーブルで食事をする、テーブルに飲み物を置きながらおしゃべり、もちろん自分自身だけの時間も…。どんなリビングのシーンも叶えるサイズ感、潔く洗練されたデザイン、触り心地、インテリアへの馴染みの良さが自慢です。

高さは、ソファに座った場合や“地べた”に座った場合でも最適な38cmに揃えています。また、例えば真っ白や真っ赤な仕上がり、サイズの調整も可能(要相談)ですが、サイズバリエーションをはじめ、木材の種類(ウォルナット・オーク)、節の有無(節あり・節なし)、仕上げ(オイル・ウレタン/フラット・ラフ)は定番のものを設定していますので、お好みの掛け合わせをお選びいただけます。

長年、大阪・堀江で家具屋を営んできた大和家具が立ち上げた新ブランド「BRIDGE WORKS」の第一章としてつくり上げた「LUTZ」シリーズは、私たちの「ルーツ」とも言えます。デコボコとした木の表情をより一層楽しめる、まるでカフェにいるようなラフ仕上げもお薦めです。