
2026/05/02
納品事例:山小屋風の雰囲気にデニムが◎!!
こんにちは、宮地です。
今回は納品事例。
久々の納品事例となりました。
私が個人の主導でスタッフブログを始めてから、
と言う意味では何気に初となる納品事例なので
以前までの納品事例とは少し違った構成での紹介になりますが
よろしければご覧ください。

ご購入いただいた商品:
FOREST ソファ
カーポ センターテーブル (広松木工カタログより取り寄せ)
元々「デニムのソファが欲しい」という目的で
当店を見つけてくださったK様。
当ブログのFORESTの記事を見て一目惚れ(?)していただき、
お問い合わせをいただいたそうです。ブログ書いてて良かった。
遠方でご来店が難しいため、
基本的にLINEでのやり取りにてご検討いただいたのですが、
文章や画像で何とかFORESTやデニムの洗い加工の特徴を
お伝えし、サイズや座面の種類などアレコレとお悩みいただき
ようやく納品となりました。

サイズは2.5人がけ、奥行きは深めの93cm、
デニムの加工も展示と同じ仕様に。座面の素材は
「ふかふか感を取り入れてみたい」とフェザーを選択。
FORESTも選べる要素が徐々に増えていき、
今では一番カスタムが効くソファなのではと思います。
FORESTは当店でも10年以上の販売実績を誇る
看板商品のひとつ。特に本物のデニムを使用した
他に類を見ないソファとして、関西のみならず
全国から問い合わせがあり非常に人気の商品です。
遠方からのご注文も多く、体感では関西圏内と
その他地域で半々と言った具合。こうなると関西以外の
方がデニムソファの需要があるのでは?と思うほど。
特に関東圏のお客様の問い合わせが多い印象です。
K様も遠方にも関わらず実物を見ずに、
当店を信じていただきご購入を決意されました。
デニム「風」のソファでは物足りなく、当店の本物のデニムに
直感的にビビッと感じて下さったそうです。
遠方への配送は普段は業者様を使わせてもらうのですが、
今回は縁あって私が直々に納品させていただきました。
お届けした際、箱から開けた途端に「まぁ素敵」と一言。
まだデニムがチラ見えしただけなのに
この喜び様。私としてはそれだけで「来て良かった」
と色々と噛み締めながら納品作業を続けました。
昨年の11月に最初のご連絡をいただいてから
いよいよ初めてとなるFORESTとのご対面。
満を持して座っていただくとフカフカの座面にご満悦のご様子。
そう、実物未確認ということは、見た目はもちろんのこと、
座り心地も何も分からない状態だったんです。
いや、それなのにご決断いただけるとは、FOREST恐るべし。
私も自社便にて沢山のお客様の納品に立ち会ってきましたが、
お客様が感動されるこの瞬間こそが私の至福のひととき。
この瞬間のために頑張っていると言っても過言ではない。
いつもありがとうございます。

FORESTに合わせたのは、
広松木工のカーポセンターテーブル。
分厚い無垢材を、敢えて隙間を持たせて組み合わせ、
その間に真鍮の金具を通して非常にニクいアクセントに。

少し角度を変えた画像です。
ウォルナットの無垢材の間にキラリと輝くのが
真鍮のパーツです。使い込むうちに色が徐々にくすんでいくので
それがまたデニムと合うに決まっているのです。
FORESTの仕様や詳細を決めた後、
「一緒に合わせるテーブルはないか」とさらにご相談いただき、
いくつかの候補の一つにカーポをチョイス。
ご予算重視や質感重視と、いくつかご用意はしましたが、
正直、一番おすすめだと思ったのがカーポでした。
他の候補に比べ価格が高めだったので
私自身は若干及び腰だったものの、私のセンスを信じて
清水の舞台から一緒に飛び降りていただきました。

山小屋風のご新居の内装にバッチリと合うデニムのソファと
同じく床板の雰囲気を壊さず、かつ濃いめの色味で
程よいアクセントに。部屋に溶け込みすぎず、それでいて
主張も過ぎないで、デニムを引き立てつつも確かにある存在感。
文章ははちゃめちゃですが
ソファとテーブル、絶妙なバランスだと思いませんか?
そうでしょうそうでしょう。
すでにお持ちの他の家具や雑貨等とも
スッと馴染んでまるで昔から一緒に居るかのよう。
これから数年したら、ソファもテーブルも
いい意味で「くたびれてきた時」、その時には
より深みが出て今よりさらにグッと渋くなるはず。
「その時を楽しみにしててください」と
最後にお伝えして帰りました。
数年経って、K様のご自宅が今よりさらに
良い空間になっていることを願っています。
今回は以上です。
当店は大阪の1店舗しかなく、遠方のお客様には
ご検討の際にご不便をかけてばかりです。
商品のことを可能な限り
ご理解いただけるよう全力で対応いたします。
地域や商品の大小関係なくお気軽にご相談ください。
それでは、また。
BRIDGE WORKS 宮地 康行
今回は納品事例。
久々の納品事例となりました。
私が個人の主導でスタッフブログを始めてから、
と言う意味では何気に初となる納品事例なので
以前までの納品事例とは少し違った構成での紹介になりますが
よろしければご覧ください。

ご購入いただいた商品:
FOREST ソファ
カーポ センターテーブル (広松木工カタログより取り寄せ)
元々「デニムのソファが欲しい」という目的で
当店を見つけてくださったK様。
当ブログのFORESTの記事を見て一目惚れ(?)していただき、
お問い合わせをいただいたそうです。ブログ書いてて良かった。
遠方でご来店が難しいため、
基本的にLINEでのやり取りにてご検討いただいたのですが、
文章や画像で何とかFORESTやデニムの洗い加工の特徴を
お伝えし、サイズや座面の種類などアレコレとお悩みいただき
ようやく納品となりました。

サイズは2.5人がけ、奥行きは深めの93cm、
デニムの加工も展示と同じ仕様に。座面の素材は
「ふかふか感を取り入れてみたい」とフェザーを選択。
FORESTも選べる要素が徐々に増えていき、
今では一番カスタムが効くソファなのではと思います。
FORESTは当店でも10年以上の販売実績を誇る
看板商品のひとつ。特に本物のデニムを使用した
他に類を見ないソファとして、関西のみならず
全国から問い合わせがあり非常に人気の商品です。
遠方からのご注文も多く、体感では関西圏内と
その他地域で半々と言った具合。こうなると関西以外の
方がデニムソファの需要があるのでは?と思うほど。
特に関東圏のお客様の問い合わせが多い印象です。
K様も遠方にも関わらず実物を見ずに、
当店を信じていただきご購入を決意されました。
デニム「風」のソファでは物足りなく、当店の本物のデニムに
直感的にビビッと感じて下さったそうです。
遠方への配送は普段は業者様を使わせてもらうのですが、
今回は縁あって私が直々に納品させていただきました。
お届けした際、箱から開けた途端に「まぁ素敵」と一言。
まだデニムがチラ見えしただけなのに
この喜び様。私としてはそれだけで「来て良かった」
と色々と噛み締めながら納品作業を続けました。
昨年の11月に最初のご連絡をいただいてから
いよいよ初めてとなるFORESTとのご対面。
満を持して座っていただくとフカフカの座面にご満悦のご様子。
そう、実物未確認ということは、見た目はもちろんのこと、
座り心地も何も分からない状態だったんです。
いや、それなのにご決断いただけるとは、FOREST恐るべし。
私も自社便にて沢山のお客様の納品に立ち会ってきましたが、
お客様が感動されるこの瞬間こそが私の至福のひととき。
この瞬間のために頑張っていると言っても過言ではない。
いつもありがとうございます。

FORESTに合わせたのは、
広松木工のカーポセンターテーブル。
分厚い無垢材を、敢えて隙間を持たせて組み合わせ、
その間に真鍮の金具を通して非常にニクいアクセントに。

少し角度を変えた画像です。
ウォルナットの無垢材の間にキラリと輝くのが
真鍮のパーツです。使い込むうちに色が徐々にくすんでいくので
それがまたデニムと合うに決まっているのです。
FORESTの仕様や詳細を決めた後、
「一緒に合わせるテーブルはないか」とさらにご相談いただき、
いくつかの候補の一つにカーポをチョイス。
ご予算重視や質感重視と、いくつかご用意はしましたが、
正直、一番おすすめだと思ったのがカーポでした。
他の候補に比べ価格が高めだったので
私自身は若干及び腰だったものの、私のセンスを信じて
清水の舞台から一緒に飛び降りていただきました。

山小屋風のご新居の内装にバッチリと合うデニムのソファと
同じく床板の雰囲気を壊さず、かつ濃いめの色味で
程よいアクセントに。部屋に溶け込みすぎず、それでいて
主張も過ぎないで、デニムを引き立てつつも確かにある存在感。
ソファとテーブル、絶妙なバランスだと思いませんか?
そうでしょうそうでしょう。
すでにお持ちの他の家具や雑貨等とも
スッと馴染んでまるで昔から一緒に居るかのよう。
これから数年したら、ソファもテーブルも
いい意味で「くたびれてきた時」、その時には
より深みが出て今よりさらにグッと渋くなるはず。
「その時を楽しみにしててください」と
最後にお伝えして帰りました。
数年経って、K様のご自宅が今よりさらに
良い空間になっていることを願っています。
今回は以上です。
当店は大阪の1店舗しかなく、遠方のお客様には
ご検討の際にご不便をかけてばかりです。
商品のことを可能な限り
ご理解いただけるよう全力で対応いたします。
地域や商品の大小関係なくお気軽にご相談ください。
それでは、また。
BRIDGE WORKS 宮地 康行
