[COLUMN] Bridge Note

2026/05/09

衝撃の急展開!? 新たな相棒との出会い。

こんにちは、宮地です。


※今回は趣味回です。


以前のブログで
大阪モーターサイクルショー2026の話をしました。
(ブログはこちら

そのブログの最後の一言に、
大事件が起きてどうの、という話をしました。
今回はその大事件のお話をしたいと思います。


・・・と言うか、
タイトルでほぼ言うてもうてます。

そう、新たなバイクが納車されました。
急展開です。私自身も想定外。びっくりしてます。





こちらが新たな相棒、Bullet350。
メーカー公式としては「ブリット」と読むらしいですね。
Bullet=弾丸=バレットと読んでしまいそう。
公式Webサイトでもカタカナで「ブリット」表記だったので
それで間違い無いと思います。

350ccの空冷単気筒。
普通自動二輪免許(いわゆる中型免許)で乗れるバイクです。


「ブリットと言えば黒」というのが
自他共に認めるロイヤルエンフィールドの
一般的な印象らしいのですが、私は敢えてのワインレッド。
正式には「スタンダード マルーン」というグレードらしい。
「maroon」だから、赤紫か、ほぼ見たまんまの色だ。


詳しくはインプレ編として後日改めてUPしますが、
とても良いバイクです。非常に嬉しい。




こっちはクラシック350。これはこれで素晴らしい。


元々クラシック350かブリット350が筆頭の候補でした。
どちらもクラシックなデザイン、というか、
「クラシックそのもの」とすら言えるレベルの構成。
何も知らない人に「これ、50年前のバイク」と言っても
本気で信じてしまいそうな。そんなバイク無いですよ。
あるんですけど。

こういうのに強烈に憧れていました。
※その先にあるのがトライアンフのボンネビルだと思っています。


いずれは購入して自分の愛車にするつもりでいたので
そのタイミングが早まっただけではあるのですが。
正直まだまだ先だとは思っていましたけど。

そう、モーターサイクルショーのあの事件がなければ・・・。


詳しくは長くなるし、「一体何を読まされているんだ」と
思われそう(「もう思ってる」とか言わないで)なので割愛しますが、
要するに会場限定の超お得なキャンペーンがあった訳です。
とある高額オプションが無料になる、という内容ですね。

「ブリットを買うなら必須」と元々思っていた内容でして。
有料でも確実につけてもらう予定のオプションでした。
他のキャンペーンの割引や諸々を含めれば、ですが、
合計で二桁万円は実質お得になりました。もちろん新車でです。
これは買うだろう、と。浮いた分で大型家電買えるやん。


ロイヤルエンフィールドの戦略に
まんまと引っ掛かった形にはなりますが、
元々いつかは絶対に購入すると決めていたので
その後押しとしては十分過ぎるキッカケになりました。
非常に冷静に、かつ俊敏に飛びつきましたよ。

いや、ありがたい。


ブリット350様。
これからよろしくお願いいたします。

バイクの詳細まで書くと長くなるので今回は報告までに。
近々インプレ編としてブログをお届けしますね。



それでは、また。

BRIDGE WORKS 宮地 康行
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