
2026/07/16
納車記念? 個人的バイク遍歴。
こんにちは、宮地です。
※今回は趣味回です。
我が新たな愛車、ブリットちゃんが来てから早2ヶ月。
ブログのネタが足りないのでひとつの節目ということで
私のバイク遍歴みたいなものを紹介してみたいと思います。
(家具屋のブログで何やってんだか)
ふと昔乗ってたバイクを思い返した時に、
「mixi」というガラパゴス的なSNS(めっっっっちゃ懐かしい)
のことを思い出しまして、さらに、私のアカウントも
奇跡的に残っておりました。昔上げていた画像が使えそうなので
記事にしてみようと面白半分で思い立った訳です。
画質など超絶粗いですがそこはご容赦ください。
無いものは公式HPなどからの拾い画像などで補填しています。
文章もめちゃくちゃ長いので読み飛ばしても構いません。
それでは、まいります。

18~21歳(大学1年生の時に購入)
チョイノリ(スズキ)※早速の拾い画ですみません。
私はこれの黒を購入しました。
鈴菌初感染。
人生初の原付デビューがこれでいいのか。
始動はキックのみ。(バッテリー非搭載)
後輪はフレームに直接固定。(訳:サスペンションなし)
エンジンは耕運機さながらの潤滑式OHV
カムシャフトは樹脂製。(樹脂=プラスチック)
価格は衝撃の¥59,800(逆に不安になる)
お察しの通り、このバイクは
コスト最優先で開発された、もはや
「バイク」と呼ぶべきかすらも迷うまさに「迷車」。
私は愛情を込めて「自走する椅子」と呼んでいました。
どれだけ引っ張っても35km/hがいい所。
どう転んでも切符は絶対に切られない安心感。
今だったら絶対に買わない原付No.1でしょうね。
ただ、今思えば面白いおもちゃでした。

21~24歳(大学4年生の時に購入)
PCX125(ホンダ)
小型AT免許をわざわざ取得して購入しました。
「中型もしくは大型にしとけ」と何人に言われたことか。
2000年代後半の当時はビッグスクーターが大流行でした。
この時の私も例に漏れずbkskビクスクの虜。
貧乏なクセにビッグスクーターに憧れがあった当時の私、
「ローン」という選択肢にすら辿り着けなかった幼い私にとって
ビッグスクーターは雲の上のような存在でした。
そんな時にホンダのwebサイトに飛び込んだ
一つの新型バイクの情報、それが「PCX125」でした。
125ccという手軽な排気量で、
ビッグスクーターのような所有感が味わえる。
今では考えにくいかも知れませんが、
小型ビッグスクーターのような存在。(「西天満東」みたいな違和感)
それが当時のPCXの第一印象でしたね。

当時はアナログメーターだったんですね。もう忘れちゃってた。
125ccとは言え、当時の私にとっては初めての排気量。
スピードも出るしカーブも楽しい。
前に乗っていたチョイノリとは打って変わって、
「これがバイクか」と感動する事ばかりでした。
ザクとは違うのだよザクとは。
バイクの楽しさを教えてくれた、
非常に思い入れの深いバイクでしたね。

24~27歳(社会人2年目に購入)
GSR250(スズキ)
2度目の鈴菌感染。
弊社に入社して2年目くらいでしょうか、
実家を出て一人暮らしを始めたあたりに購入しました。
PCXも勿論良いバイクだったのですが、
バイク乗りにありがちな「物足りない病」が発症。
高速道路を走ってみたい、ギアチェンジ等の操作をしてみたい
と言った願望が強くなり、中型免許を取得し購入しました。
「大型にしとけ」と何人に言われたk
丸目じゃない近代的なヘッドライトと大きな車格と、
250ccでは珍しい左右2本出しのマフラーに一目惚れ。
ギアは6速まで入るので、比較的余裕のある走りができましたが
馬力自体は24psとごく一般的。
ロングストローク2気筒にプラス
重たい車重もあって決して速くは無い。


マフラーもチタン製に交換してみたりと、
カスタムの幅も広がり、しっかり趣味に板が付いてきました。
マフラーを変えれば見た目だけでなく音も変わり、
加速感が上がり、燃費は下がる、という
ありがちな経験を経て、愛着も湧き
バイクがより一層楽しくなりました。

35~38歳(3年前に購入)
モンキー125(ホンダ)
皆様ご存知(?)のモンキーちゃんでございます。
GSR250を降りてから実に10年近くのブランクが開きました。
なんとなくバイク熱が冷めてしまっておりましたもので。
ブランクもありましたが、非常に運転がしやすいので
全く影響なく復帰できました。ありがとうモンキー!!
1967年から2017年までずっと製造が続いていたモンキー。
その圧倒的な小ささと圧倒的なかわいさで
ホンダの象徴の一つとして長らく愛されて来ました。
惜しまれながらも2017年に生産終了しましたが、
翌2018年には早々にモンキー125の発表があり
大きな話題を呼びました。
その大きな車格には賛否両論分かれましたが、
販売台数とその人気振りがある意味答えですよね。
私も大いにお世話になりましたし、今でも大好きです。
モンキーちゃんの詳細は過去に
ブログに載せてますのでこの辺にしておきます。

38歳~(今年5月に納車)
ブリット350(ロイヤルエンフィールド)
人生初の外車。(価格はむしろ安い)
ロイヤルエンフィールドとの出会いは3年前。
ちょうどモンキーちゃんを迎え入れた直後でした。
10年ぶりにバイク(モンキーちゃん)を購入した当時、
久々にバイクを手に入れ心はすっかりバイク一色。
冷めていたバイク熱は完全に復活。むしろ最高潮かも。
動画やネットで情報を漁る毎日。もう引くくらい。
実は、モンキーちゃんを検討していた時、モンキーちゃんと
GB350とXSR155の3択でした。(選択肢の幅えぐい)
フルサイズのバイクはブランクも長かったので不安があり、
ひとまず慣れるためにとモンキーちゃんを選びました。
未練があったのか無かったのか、
モンキーちゃんを購入した後も変わらず
GB350の動画や記事ばかり見てましたね。
そんな時にふと飛び込んだ動画が
ロイヤルエンフィールドを紹介する動画。
二宮翔平さん(だったかな?)が、東京ショールームで
クラシック350の紹介をされていました。
「なんじゃこのバイクは!!」
クラシック350の古めかしいデザインが私の心に
深く長く、それでいて強烈な重さで突き刺さります。
これで現行車、しかも新車で手に入るだと・・・?
それからはもうyoutubeもSNSも
ロイヤルエンフィールド一色。
ブリットが2024年に発表されてからはクラシック350に加えて
選択肢が二択に増え、「ブリットも良いな」と悩み出します。
2025年に新型クラシック350が発表されてからは
カラーリングの一新で印象がガラリと変わり、
第一候補だった色も廃番に・・・。
ディーラーに駆け込むも時すでに遅し、私の好きな色は
在庫はおろか受注すら出来ないと希望が絶たれます。
ここで一旦ロイヤルエンフィールド熱が冷めることに。

こちらがクラシック350の旧仕様、ハルシオングリーン。
本当はこれが欲しくてたまらなかったのです。
今では新車では手に入らないのが悔やまれる・・・。
ちなみに、私のブリットちゃんの色、マルーンも
現在では廃番カラー。もう作られておりません。
ギリギリセーフ。危なかった・・・。
という所で、私のバイク遍歴をお届けしました。
またまた長くなりましたが以上です。
他のバイク乗りの方々に比べれば
なんて事ない経歴ですが、私のバイク歴はこんな感じです。
これからバイクに乗ってみよう、なんて考えてる方が
もしいらっしゃれば、参考になれば嬉しいです。
それでは、また。
BRIDGE WORKS 宮地 康行
※今回は趣味回です。
我が新たな愛車、ブリットちゃんが来てから早2ヶ月。
私のバイク遍歴みたいなものを紹介してみたいと思います。
ふと昔乗ってたバイクを思い返した時に、
「mixi」というガラパゴス的なSNS(めっっっっちゃ懐かしい)
のことを思い出しまして、さらに、私のアカウントも
奇跡的に残っておりました。昔上げていた画像が使えそうなので
記事にしてみようと面白半分で思い立った訳です。
画質など超絶粗いですがそこはご容赦ください。
無いものは公式HPなどからの拾い画像などで補填しています。
文章もめちゃくちゃ長いので読み飛ばしても構いません。
それでは、まいります。

18~21歳(大学1年生の時に購入)
チョイノリ(スズキ)※早速の拾い画ですみません。
私はこれの黒を購入しました。
鈴菌初感染。
人生初の原付デビューがこれでいいのか。
始動はキックのみ。(バッテリー非搭載)
後輪はフレームに直接固定。(訳:サスペンションなし)
エンジンは耕運機さながらの潤滑式OHV
カムシャフトは樹脂製。(樹脂=プラスチック)
価格は衝撃の¥59,800(逆に不安になる)
お察しの通り、このバイクは
コスト最優先で開発された、もはや
「バイク」と呼ぶべきかすらも迷うまさに「迷車」。
私は愛情を込めて「自走する椅子」と呼んでいました。
どれだけ引っ張っても35km/hがいい所。
どう転んでも切符は絶対に切られない安心感。
今だったら絶対に買わない原付No.1でしょうね。
ただ、今思えば面白いおもちゃでした。

21~24歳(大学4年生の時に購入)
PCX125(ホンダ)
小型AT免許をわざわざ取得して購入しました。
「中型もしくは大型にしとけ」と何人に言われたことか。
2000年代後半の当時はビッグスクーターが大流行でした。
この時の私も例に漏れず
貧乏なクセにビッグスクーターに憧れがあった当時の私、
「ローン」という選択肢にすら辿り着けなかった幼い私にとって
ビッグスクーターは雲の上のような存在でした。
そんな時にホンダのwebサイトに飛び込んだ
一つの新型バイクの情報、それが「PCX125」でした。
125ccという手軽な排気量で、
ビッグスクーターのような所有感が味わえる。
今では考えにくいかも知れませんが、
小型ビッグスクーターのような存在。
それが当時のPCXの第一印象でしたね。

当時はアナログメーターだったんですね。もう忘れちゃってた。
125ccとは言え、当時の私にとっては初めての排気量。
スピードも出るしカーブも楽しい。
前に乗っていたチョイノリとは打って変わって、
「これがバイクか」と感動する事ばかりでした。
バイクの楽しさを教えてくれた、
非常に思い入れの深いバイクでしたね。

24~27歳(社会人2年目に購入)
GSR250(スズキ)
2度目の鈴菌感染。
弊社に入社して2年目くらいでしょうか、
実家を出て一人暮らしを始めたあたりに購入しました。
PCXも勿論良いバイクだったのですが、
バイク乗りにありがちな「物足りない病」が発症。
高速道路を走ってみたい、ギアチェンジ等の操作をしてみたい
と言った願望が強くなり、中型免許を取得し購入しました。
丸目じゃない近代的なヘッドライトと大きな車格と、
250ccでは珍しい左右2本出しのマフラーに一目惚れ。
ギアは6速まで入るので、比較的余裕のある走りができましたが
馬力自体は24psとごく一般的。
ロングストローク2気筒にプラス
重たい車重もあって決して速くは無い。


マフラーもチタン製に交換してみたりと、
カスタムの幅も広がり、しっかり趣味に板が付いてきました。
マフラーを変えれば見た目だけでなく音も変わり、
加速感が上がり、燃費は下がる、という
ありがちな経験を経て、愛着も湧き
バイクがより一層楽しくなりました。

35~38歳(3年前に購入)
モンキー125(ホンダ)
皆様ご存知(?)のモンキーちゃんでございます。
GSR250を降りてから実に10年近くのブランクが開きました。
なんとなくバイク熱が冷めてしまっておりましたもので。
ブランクもありましたが、非常に運転がしやすいので
全く影響なく復帰できました。ありがとうモンキー!!
1967年から2017年までずっと製造が続いていたモンキー。
その圧倒的な小ささと圧倒的なかわいさで
ホンダの象徴の一つとして長らく愛されて来ました。
惜しまれながらも2017年に生産終了しましたが、
翌2018年には早々にモンキー125の発表があり
大きな話題を呼びました。
その大きな車格には賛否両論分かれましたが、
販売台数とその人気振りがある意味答えですよね。
私も大いにお世話になりましたし、今でも大好きです。
モンキーちゃんの詳細は過去に
ブログに載せてますのでこの辺にしておきます。

38歳~(今年5月に納車)
ブリット350(ロイヤルエンフィールド)
人生初の外車。(価格はむしろ安い)
ロイヤルエンフィールドとの出会いは3年前。
ちょうどモンキーちゃんを迎え入れた直後でした。
10年ぶりにバイク(モンキーちゃん)を購入した当時、
久々にバイクを手に入れ心はすっかりバイク一色。
冷めていたバイク熱は完全に復活。むしろ最高潮かも。
動画やネットで情報を漁る毎日。もう引くくらい。
実は、モンキーちゃんを検討していた時、モンキーちゃんと
GB350とXSR155の3択でした。
フルサイズのバイクはブランクも長かったので不安があり、
ひとまず慣れるためにとモンキーちゃんを選びました。
未練があったのか無かったのか、
モンキーちゃんを購入した後も変わらず
GB350の動画や記事ばかり見てましたね。
そんな時にふと飛び込んだ動画が
ロイヤルエンフィールドを紹介する動画。
二宮翔平さん(だったかな?)が、東京ショールームで
クラシック350の紹介をされていました。
「なんじゃこのバイクは!!」
クラシック350の古めかしいデザインが私の心に
深く長く、それでいて強烈な重さで突き刺さります。
これで現行車、しかも新車で手に入るだと・・・?
それからはもうyoutubeもSNSも
ロイヤルエンフィールド一色。
ブリットが2024年に発表されてからはクラシック350に加えて
選択肢が二択に増え、「ブリットも良いな」と悩み出します。
2025年に新型クラシック350が発表されてからは
カラーリングの一新で印象がガラリと変わり、
第一候補だった色も廃番に・・・。
ディーラーに駆け込むも時すでに遅し、私の好きな色は
在庫はおろか受注すら出来ないと希望が絶たれます。
ここで一旦ロイヤルエンフィールド熱が冷めることに。

こちらがクラシック350の旧仕様、ハルシオングリーン。
本当はこれが欲しくてたまらなかったのです。
今では新車では手に入らないのが悔やまれる・・・。
ちなみに、私のブリットちゃんの色、マルーンも
現在では廃番カラー。もう作られておりません。
ギリギリセーフ。危なかった・・・。
という所で、私のバイク遍歴をお届けしました。
またまた長くなりましたが以上です。
他のバイク乗りの方々に比べれば
なんて事ない経歴ですが、私のバイク歴はこんな感じです。
これからバイクに乗ってみよう、なんて考えてる方が
もしいらっしゃれば、参考になれば嬉しいです。
それでは、また。
BRIDGE WORKS 宮地 康行
