[COLUMN] Bridge Note

2026/02/26

-BASE- 展示レイアウトをアップデートしました

こんにちは、宮地です。


先日、久々に風邪をひきました。鼻とノドからのやつ。
それも、熱が出ないタイプ。

咳も出るし鼻も詰まるし、ノドも痛い。体もだるい。
酷い時は立ってられない位しんどいのですが、体温を測っても
悲しいくらいに平熱なので、それほど心配されません。
心配してほしいとかかまってほしいとか、そういうことじゃなくってね。

私は普段、滅多に風邪を引きません。
特に体温が上がるタイプの風邪。これはもうほとんど無い。
体温が38℃を越えたことは、少なくとも
ここ10~20年くらいは無いんじゃないか、というくらい。

コ○ナ陽性だった時すら平熱でした。しかも無症状。

なんでやねん。


数年前、左胸の奥がズキズキ痛くて(なんか不安になる場所)
病院に行った時も、血液検査、心電図、
踏み台をただただ登ったり降りたり。などなど、
ありとあらゆる検査をしましたが、色々な検査を
すればするほど私が健康であることが証明されていく。

ただただ恥ずかしかった。

健康なのは良いことなんですがね。
結局分からずじまいで、気づけば胸の痛みもどこへやら。
たまに思い出しますが、あれはいまだによく分かりません。

結構痛かったんですよ?ほんとに。



さてさて、元気なうちに本題に入ります。


以前にも紹介しました、広松木工の新型ソファシリーズ、
「BASE」シリーズに、追加のアイテムを展示開始しました。

前回のBASEのブログはこちら


オットマンとヘッドレストを追加し、
よりBASEの自由度がアップ。

今回は、自由度がアップしたBASEの
魅力を改めて紹介したいと思います。

 

※価格は、2026年2月現在の税込価格です。
※展示内容や価格は予告なく変更する場合があります。





BASE コーナーソファ 084 ¥163,900~
BASE アームレスソファ 082 ¥155,100~
BASE オットマン 082 ¥145,200~
(↓各種オプション品↓)
ヘッドレスト ¥46,200~
クッション082 ¥50,600~
クッション063 ¥47,300~
クッション084ソフト ¥63,800~

ドッピオ張り / ホワイトオーク材



組み合わせとしては、大きく分けると
コーナーソファが2つ、アームレスソファが1つ、
今回追加のオットマンが1つの
計4つの椅子本体で構成されていて、

オプション品として82クッションが2つ、
63クッションが1つ、84クッション(ソフト)が1つ、
それに今回はヘッドレストを1つ追加しています。


この4つのユニットソファを好きなように組み合わせれば、



こんなレイアウトや(一般的なカウチスタイル)



こんなレイアウトも(二人それぞれが脚を伸ばせます)



こ~~んなレイアウトまで自由自在。
(小さな畳部屋みたいな過ごし方ができます。)


なぜ最初からこの展示構成にしなかったのだろうと
軽く後悔しつつも、改めて完成した展示に
しみじみと感激しております。

やっぱり良いソファだ。

横にゴロンとなったり、
足を伸ばしてゆっくり映画を楽しんだり、
二人で並んで足を伸ばしたり、

過ごしたいように好きなように
模様替えが楽しめるんです。




前回も軽く触れましたが、背面はこんな感じ。
単体でも並べても雰囲気を壊さないようになっています。

お部屋の真ん中に置く場合(後ろが見える置き方)でもおすすめです。


さて、
前回ブログに載せていなかった情報として
張地や素材のお話をしておこうと思います。

採用した生地は
広松木工オリジナル生地の「ドッピオ」のナチュラル色。
綿麻混合の可愛らしい生地です。


※コーナーソファのアップです


イタリア語で「二重」を意味するその名前の通り、
2枚の生地を重ねた特殊な製法で作られています。
重ねたガーゼのように弾力性のある生地特性が
柔らかな印象・感触を伝え、座り心地にも
さらなるクッション性を与えます。

洗濯機での丸洗い※も可能なので、
取り扱いが非常に手軽なのも良いですね。
※麻が含まれておりますので、乾燥機は避けてください。




他にも強靭な6号帆布や麻100%の生地など
様々な特徴の張地をご用意しております。




展示品はホワイトオーク材ですが、
ウォルナットやチェリーなどの
他の木材でも製造可能です。

チークやウェンジなどの更に価格が上の高級木材でも
お作り可能です(要見積)



ちなみに、と言いますか・・・。

実は、私、最近こちらのBASEソファを
大奮発して購入いたしまして、
現在自宅で大活躍中でございます。



素晴らしい・・・最高のソファだと思わんかね!?


何気に自宅初公開で恥ずかしい限りなのですが、
我が家ではアームレスに112カウチを組み合わせました。
横に並べて置けば横幅はほぼ170cm。
一般的な2.5人がけソファ位のサイズ感ですね。

カウチの部分も短めなので、そこまでリビングを圧迫せずに
それでいて足もそれなりに伸ばせます。
私の短い足ならば足首でぎりぎり支えてくれる感じ。
欲を言えばもう少し長く・・・ですが、それはそれで
リビングを圧迫してしまうので、私的にはベストバランスです。

自宅では展示と同じくドッピオに
木材はチェリーにしております。


うちはリビングが狭い上、
寝室へのドアがソファの真横にあるので、動線的に
どう頑張っても幅170cmのソファが限界でした。

でも、2m近い大きなソファにどうしても憧れが・・・。
足や頭が当たる心配なくゴロンと横になりたい・・・!






そんな時は、112カウチの方を90度くるっと回せば
一気に2m近い3人がけのソファに早替わり。

これは名案過ぎる・・・!!

この配置にすることで一時的に
寝室への扉が封印されてはしまいますが、
いつでも元に戻すことができるので、
さほど気にすることではありません。
寝室は寝る時以外行かないしね。

私の長年の夢だった「大きなソファにゴロン」が
ようやく叶ったのです。・・・寝れる!寝れるぞ!!


さらに・・・。



片付いているのではない。片付けたのだ。
(カメラの後ろには地獄が広がっているぞ)



こういう配置も可能です。
これは今だけ限定、って配置ですが、
我が家には、ようやく寝返りを覚えたくらいの
生まれてからまだ半年の大型ルーキーがおりますので、
なるべく広い遊び場的なスペースが欲しい・・・。

という要望にもこのように応えてくれます。
来客時や自分たちがくつろぐ時はさっと元に戻せますし。

我が家としては今はこの配置が一番ありがたいですし、
当然ながら現在はこれが基本形態になっています。
くつろぎたい時は動かせば良いだけですので。

こんなことまでできるソファ、あります?


これほどまでに我が家の暮らしにフィットする
ソファはこのBASEくらいのものです。


大事に大事に育てていきたいと思います。



今回はこれで以上です。

色々な過ごし方がその場でできるという、
ソファでは本当に珍しいタイプの商品です。

広いリビングではもちろん縦横無尽に。
狭いリビングでも、私の自宅のように
横に並べたり離して置いたりできるかもしれません。
ある意味では、むしろ狭いリビングだからこそ
最大限活躍してくれる、そんな可能性も秘めていると思います。


2度目の記事にはなりましたが、
これからもBASEをよろしくお願いいたします。


それでは、また。

BRIDGE WORKS 宮地 康行
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